特集一覧 5 / 43

特集記事

ウイスキー|穀物を原料に、樽で熟成した生命の水

ウィスキーは、世界中のいろいろな国で造られているが、「穀物を原料とした蒸留酒で、樽で熟成させたもの」という共通した認識がある。【穀物原料】【蒸留酒】【熟成】という3つの要件を満たしてはじめて、ウィスキーと呼ぶことができる。 続きを読む»

さまざまなワイン|人類はワイン醸造上の失敗から、様々な酒を生み出した

ワインはぶどう果、またはぶどう果汁を発酵させてつくった「ぶどう酒」をいい、人類はワイン醸造上の失敗から、様々な酒を生み出した。 続きを読む»

ブランデー|もともとは『焼いたワイン』

ブランデーは、もともと、ぶどうを発酵、蒸留した酒だったが、現在では果実を主原料にする蒸留酒すべてについてこの名称が使われている。つまり、狭義のブランデーと、広義のブランデーとの2種類がある。 続きを読む»

シャンパーニュ|シャンパーニュ地方産のスパークリング・ワインのみに許される名称

17世紀まで、この地方のワインは普通の非発泡性ワインであったが、17世紀後半に、盲目の修道僧、ドン・ペリニヨンの功績が、現在のような発泡性ワインが生まれるきっかけになった。 続きを読む»

レミーマルタンロゴ

コニャック・メーカー屈指の老舗「レミーマルタン」

このコニャックの創業は、1742年。コニャック地方ジャルナック町の東北、ルイヤックのぶどう栽培者の子息、レミー・マルタンが、蒸留にも手を広げたのが始まり。現存するコニャック・メーカーのなかでは、屈指の老舗である。 続きを読む»

百年の孤独|薄い琥珀色で香りもウイスキーなどに近い

銘酒「百年の孤独」は孤独な焼酎ではありません。文化としての酒造りを実践する黒木本店が、「酒造りは農業である」との信念から、原料を作る農家の人々の協力を得て、作り出している焼酎だからです。 続きを読む»

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