ブランデー

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手描きのラベルデザインも有名なグラッパ「ロマーノ・レヴィ」

ロマーノ・レヴィのグラッパは、グラッパそのものはもちろんのこと、手描きのラベルでも有名。1961年から、グラッパのラベルをひとつひとつ、インクやペンなどで手描きしており、トリノで展覧会も開催されたほか、ラベルデザインを集めた本も出版されています。 続きを読む»

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1868年から続くグラッパ製造の老舗、ロッシ・ダシアーゴ

ロッシ・ダジアーゴは、トップクラスのグラッパ生産を誇る老舗の酒造メーカー。1868年に創業し、1904年に開催されたパリの展覧会にて『キナ・ロッシ』を出品。金メダルとグランプリをダブル受賞したことで、世界に名をとどろかせることとなりました。以来、イタリア ヴェネト州ヴィツェンツァを拠点として100年以上にわたって最高級のグラッパを造り続けています。 続きを読む»

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ルイ・バロン|元イギリス王室海軍の指定ブランデー

ネゴシアンとは、他の生産者が製造したブドウやワインを購入したうえで、醸造・販売をする酒造家のこと。ルイ・バロン社は、19世紀からフレンチブランデーを製造してきたネゴシアンで、100年以上の歴史をもつフランス第一級の酒造家として有名。フレンチブランデーはフランス産のブランデーのことで、コニャックとアルマニャック以外のことを指しています。 続きを読む»

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紫青の飛翔するチョウがトレードマーク|マルキ・ド・コサード

コサード侯爵という意味をもつマルキ・ド・コサード。アルマニャック地方に1242年から約700年続いた名門貴族の家名です。このコサード家が、1930年代初期にマルキ・ド・コサードという名を付けたアルマニャックを発売。独自にブレンドしたアルマニャックを世に送り出すようになります。 続きを読む»

アルマニャックの名門|サマランス

サマランス社は、バ・アルマニャック地区ロージュザン村にあるアルマニャックの名門。元々はワイン醸造の家系であったが、1882年からブランデーの製造を開始します。1972年にアルマニャックの製造にも単式蒸留器の使用が認められたため、サマランス社では、従来の連続式蒸留器での蒸留(アルマニャック方式)と、コニャックに用いられている単式蒸留器での蒸留をバランスよく配合。コニャックのエレガントな香りを持ちながら、アルマニャック独特の個性であるフレッシュで、プルーンの香りを併せ持つ上質なアルマニャックを造り出しており、これがサマランス アルマニャックの大きな特徴となっています。 続きを読む»

ラフォンタン

手作業で瓶詰めされるヴィンテージが有名なアルマニャック「ラフォンタン」

アルマニャックは、フランス南西部のアルマニャック地方で蒸留・熟成されるブランデーのこと。14世紀にはすでにつくられていて、当時は健康維持のための薬としての役割もありました。土の質によって、バ・アルマニャック、アルマニャック・テナレーズ、オー・アルマニャックの3つの産地に区分されています。 続きを読む»