ブランデー|特集

ブランデー

ゴーディエ

独創的なボトルもコレクターの間で人気のゴーティエ

ゴーティエ家は、ファン・ボア地区エーグル町に昔からある旧家。1644年からブドウ園の経営を始め、1755年にはコニャックの生産もスタート。その後、1886年にジョセフ・ゴーティエ社として創業。コニャック地方に8つのブドウ畑と蒸留工場を所有するほか、コニャックの各地区から原材料のブドウや原酒を買い付け、自社でブレンドしています。現在は、大手メゾンであるラーセン社の子会社となり、変わることなくフレンチ・ブランデーを手掛けています。 続きを読む»

700年以上の歴史と伝統を持つ名門コニャック|フラパン

フラパンは、700年以上の歴史と伝統を持つ名門コニャック・メゾン。1270年以来コニャック地方に居住し、最高級の格付け地区であるグランド・シャンパーニュにあるフォンピノ城で、ブドウ栽培とコニャック造りを行ってきました。ブドウ畑は、グランド・シャンパーニュ地区の総面積11,000haのうち、地区最大となる320haを所有。品質の良いブドウを栽培するのに最適な土壌を有しています。 続きを読む»

フランスで確固たる名声を誇るコニャックブランド|デラマン

デラマン社は、ブドウ園や蒸留工場を持たない純然たるブレンダー。デラマン家の祖先はもともとコニャック地方ジャルナック町に居住していましたが、17世紀にイングランドへ移住。後にアイルランドに渡りますが、1759年ジェームズ・デラマンが祖先の地に戻ってコニャック業を創業。1824年、アンリ・デラマンの時代に会社組織となり、本格的にブレンド業者としての道を歩き出します。 続きを読む»

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ナポレオンに愛された気高きコニャック|クルボアジェ

ワイン商であったエマニュエル・クルボアジェが1805年にコニャック業者として創業。19世紀初めには、エマニュエル・クルボアジェが皇帝ナポレオン1世に自社コニャックを献上。ナポレオンはこのコニャックを愛し、彼がセントヘレナ島へ流刑となった際、道中で慰めたのはこのコニャックだったと言われています。 続きを読む»

大統領邸でも振る舞われる”御用達コニャック”シャトー・ポーレ

シャトー・ポーレは、1848年にコニャック市の中心にあるグランド・シャンパーニュ地区スゴンザック町に創立されたコニャック・メゾン。城館シャトー・ポーレを本拠として創業したため、その名がそのまま社名となっています。創業以来150年にわたって伝統技術が受け継がれ、現在でもその伝統を守りコニャックを生産。長年、フランス大統領邸エリゼ宮やスペイン王族の間で賓客の接待用として振る舞われるほど名高いコニャックです。 続きを読む»

希少な80年ものの古酒も…アレキサンドル・レオポルド

コニャック市にあるA・レオポルド社が発売するコニャックは、すべてプティ・シャンパーニュ規格。蒸留元は、プティ・シャンパーニュ地区で自家栽培、自家蒸留しているレロー社。レロー家としての歴史は1680年まで遡ることができるプロプリエテールです。そこで丁寧に蒸留された原酒を、樽で購入。A・レオポルド社が、独自に熟成させ、市場に送り出しています。 続きを読む»

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