ウイスキーの特集記事|お酒特集記事

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ウイスキー特集。ウイスキーの豆知識や銘柄ごとの情報など掲載中

ブラントンブラック

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ひとつの樽から250本しか生まれない至高のシングルバレル、ブラントン・ブラック

バーボンの産地はアメリカ中東部に位置するケンタッキー州が中心。その南のテネシー州のウイスキーは、特別にテネシーウイスキーと呼ばれています。蒸溜直後にサトウカエデの木炭で時間をかけてろ過されるのが特徴で、バーボンウイスキーとは違った、独特のまろやかさとなめらかさをもつメロウなウイスキーと評されています。 続きをみる『ブラントン』は、1984年、ケンタッキーの州都フランクフォート市の市制200年を記念して誕生したシングルバレルウイスキー。エンシェントエイジ社のディスティラリーに40年間勤め「ディーン・オブ・ケンタッキー=ケンタッキーの長老」と呼ばれたバーボンづくりの名人、アルバート・ブラントン大佐の名をとって生まれました。 そして、大佐のバーボン造りの技法を身体にしみ込ませた愛弟子エルマー・T・リーによって世に出され、その巧みな技術は、若きマスター・ディスティラー、ハーレン・ウィートリーに引き継がれています。...
2016/09/16

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6〜8年熟成樽の中から厳選した、スモール・バッチ・バーボン、ブッカーズ

世界売上げNo1.を誇るバーボン『ジム・ビーム』をフラッグシップ商品として持つジム・ビーム社。『ブッカーズ』は200年以上にわたり質の高いバーボンを世に送り出してきたこの名門が、少数限定生産のプレミアム品としている希少なハンドクラフトバーボンです。 続きをみるアメリカンウイスキー業界を牽引するビーム家6代目マスターディスティラー、フレディ・ブッカー・ノー・ジュニアがビーム家伝承の技術を集結。蒸溜所内の樽を厳選し、さらにアルコール度数、穀物の割合、使用する水、熟成期間を厳しく吟味。すべておいて条件を満たした樽だけを“スモール・バッチ・バーボン”として出荷しています。 ちなみに『ブッカーズ』は、生みの親である名匠フレディ・ブッカー・ノー・ジュニアにちなんで名付けられました。アメリカンウイスキー業界を牽引するビーム家の、スモールパッチバーボン第2弾であり、スーパープレミアムバーボンの最高傑作との呼び声も高いと言われています。...
2016/09/16
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100年の時を経て氷の世界から解き放たれた、ハイランド・モルト・ウイスキー|マッキンレー

マッキンレー社はチャールズ・マッキンレーが1815年、エジンバラ市郊外リース町でワイン商として創業しました。以来、子孫が家業を受け継ぎ、現在の社長ドナルド・マッキンレー氏で5代目。イギリスの酒造メーカーである、ホワイト&マッカイ社が同社のブランド権を所有しています。 続きを読む そのマッキンレー社が誇るウイスキーが『マッキンレー・レア・オールド・ハイランド・モルト・ウイスキー』です。1907年探検家アーネスト・シャクルトンがマッキンレーのハイランド・モルト・ウイスキーをオフィシャルスコッチに選定し、探検隊の荷物に加えました。南極大陸へ持ち込まれたウイスキーは、そのままベースキャンプ小屋の床下に埋められ、約100年もの間、氷に閉ざされていました。 100年以上の時を経て、ニュージーランドの南極歴史遺産トラストにより偶然発見され、ニュージーランドのクライストチャーチにあるカンタベリー博物館の特設冷蔵室でゆっくりと解凍され、10本が全く無傷のまま取り出されました。...
2016/09/16
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山岳地帯の自然が、時をかけて育んだハイランド・モルト【ダルウィニー】

『ダルウィニー』とは、ユナイテッド・ディアジオ社のクラシックモルトシリーズのオリジナルのなかの1本で、ブレンデッド・スコッチ、ブラック&ホワイト、ロイヤル・ハウス・ホールドに用いられる原酒のひとつ。軽やかな麦芽の風味とスムースなテクスチャーが特徴的で、ハイランドモルトにしては軽くて飲みやすく、甘い感じのすっきりした味わいから食前酒向けとされています。自己主張は決して強くないですが、長期熟成されたものはフルーティで華やかなアロマを放ちます。 続きをみるもともと『ダルウィニー』とはゲール語で“集結場”や“中継所”の意。かつてハイランドの北方や西方からローランドに家畜を売る際に、この地で落ちあったと言われています。そんなこの地に蒸溜所ができたのは1897年、標高330mに位置し、スコットランドの中でも「最も高いところにある蒸溜所のひとつ」でした。創業当時はダルウィニーではなく、ストラススペイという名で呼ばれていました。1898年にオーナーが代わり、その際にダルウィニーと改名されました。この蒸溜所のユニークなところは気象観測所の設備があること。政府の気象観測所を兼ねていて、蒸溜所のマスターが毎朝観測を行っています。仕込み用の水に使うのは蒸溜所の近くの湖。グランビアン山脈に降り積もった雪解け水で、このソフトな雪解け水がダルウィニーをおだやかな味わいへと仕上げています。 主なラインナップとして、15年の長期熟成によって深みが生まれた『ダルウィニー15年』とプレミアムバージョンの『ダルウィニー ダブルマチュアード』があります。どちらもヘザーやハチミツの香りが特徴的で、これはハイランドの山岳地帯の自然によって育まれたものです。とりわけ『ダルウィニー ダブルマチュアード』は、オロロソ・シェリー樽で仕上げの熟成をするため、軽やかなピート香とリッチな味わいに、奥深い甘さも加わりバランスよく仕上がっています。...
2016/09/16
ブッシュミルズ

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最古の蒸溜所で作られる、親しみやすいアイリッシュ・ウイスキー、ブッシュミルズ

1608年に誕生した『ブッシュミルズ』。北アイルランドのアントリムにあり、イングランド王ジェームズ1世から蒸溜免許を受けた、世界最古の蒸溜所として知られるジ・オールド・ブッシュミルズ蒸溜所でつくられる北アイルランド原産のアイリッシュ・ウイスキーです。今日まで約400年にわたり、変わらぬ技術と経験により世界中の愛飲家たちから高い支持を集めています。 続きをみるブレンデッドが主ですが、ラインナップの中にはシングルモルトあります。ちなみに『ブッシュミルズ』とは、アントリム郡にある町の名で“林の中の水車小屋”の意。 ブッシュミルズ蒸溜所ではアイリッシュ・ウイスキーには珍しく、大麦麦芽だけで原酒を作ります。蒸溜器は10基、熟成用の樽は20%がシェリー樽、残りはバーボン用新樽と再使用樽、再々使用樽などを使用。それらで5?10年熟成させて製品化しています。...
2016/09/16
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惜しまれつつ終売となった、希少なバーボンウイスキー|ダニエル・スチュワート

『ダニエル・スチュワート』は、ケンタッキー州バーズタウンにあるヘヴン・ヒル蒸溜所から原酒を買い付け、ダニエル・スチュワート社が自社の熟成庫で独自に樽熟成させてブレンド、瓶詰めを行っています。ちなみに名前のダニエル・スチュワートはバーボンの始祖といわれている人物のひとり。 続きをみるヘブン・ヒル蒸溜所はケンタッキー州の蒸溜所の中で最も多くの銘柄を産出していて、現在では約250銘柄のバーボンウイスキーを生産しています。1996年にバーズタウン地区の蒸溜施設が火災により消失してしまいましたが、現在はルイヴィル地区のバーンハイム蒸溜所を買収し、そこで蒸溜を再開しています。 厚めに焦がしたホワイトオーク樽を熟成樽として使用しているため、重厚な味わいに仕上がっています。商品は8年熟成の90プルーフと12年熟成の107プルーフの2種類がありますが、口の中に長く残るフルーティな風合いはどちらにも共通する特徴です。...
2016/09/16

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