豆知識

シャンパーニュ|シャンパーニュ地方産のスパークリング・ワインのみに許される名称

17世紀まで、この地方のワインは普通の非発泡性ワインであったが、17世紀後半に、盲目の修道僧、ドン・ペリニヨンの功績が、現在のような発泡性ワインが生まれるきっかけになった。 続きを読む»

ブランデー|もともとは『焼いたワイン』

ブランデーは、もともと、ぶどうを発酵、蒸留した酒だったが、現在では果実を主原料にする蒸留酒すべてについてこの名称が使われている。つまり、狭義のブランデーと、広義のブランデーとの2種類がある。 続きを読む»

さまざまなワイン|人類はワイン醸造上の失敗から、様々な酒を生み出した

ワインはぶどう果、またはぶどう果汁を発酵させてつくった「ぶどう酒」をいい、人類はワイン醸造上の失敗から、様々な酒を生み出した。 続きを読む»

ウイスキー|穀物を原料に、樽で熟成した生命の水

ウィスキーは、世界中のいろいろな国で造られているが、「穀物を原料とした蒸留酒で、樽で熟成させたもの」という共通した認識がある。【穀物原料】【蒸留酒】【熟成】という3つの要件を満たしてはじめて、ウィスキーと呼ぶことができる。 続きを読む»

焼酎|本格焼酎は、複雑な香気を持った酒

本格焼酎は、複雑な香気を持った酒。焼酎は酒税法上、甲類と乙類に分けられる。甲類は連続式蒸留機により得られた純粋のエチルアルコールをアルコール分36%未満まで水で薄めたもので、ホワイトリカーとも呼ばれる。 続きを読む»