三軒茶屋店 閉店のお知らせ

ブランデー/アルマニャック

紫青の飛翔するチョウがトレードマーク|マルキ・ド・コサード

コサード侯爵という意味をもつマルキ・ド・コサード。アルマニャック地方に1242年から約700年続いた名門貴族の家名です。このコサード家が、1930年代初期にマルキ・ド・コサードという名を付けたアルマニャックを発売。独自にブレンドしたアルマニャックを世に送り出すようになります。 続きを読む»

アルマニャックの名門|サマランス

サマランス社は、バ・アルマニャック地区ロージュザン村にあるアルマニャックの名門。元々はワイン醸造の家系であったが、1882年からブランデーの製造を開始します。1972年にアルマニャックの製造にも単式蒸留器の使用が認められたため、サマランス社では、従来の連続式蒸留器での蒸留(アルマニャック方式)と、コニャックに用いられている単式蒸留器での蒸留をバランスよく配合。コニャックのエレガントな香りを持ちながら、アルマニャック独特の個性であるフレッシュで、プルーンの香りを併せ持つ上質なアルマニャックを造り出しており、これがサマランス アルマニャックの大きな特徴となっています。 続きを読む»

手作業で瓶詰めされるヴィンテージが有名なアルマニャック「ラフォンタン」

ラフォンタン

アルマニャックは、フランス南西部のアルマニャック地方で蒸留・熟成されるブランデーのこと。14世紀にはすでにつくられていて、当時は健康維持のための薬としての役割もありました。土の質によって、バ・アルマニャック、アルマニャック・テナレーズ、オー・アルマニャックの3つの産地に区分されています。 続きを読む»

輸出量No.1のアルマニャックブランド「シャボー」

アルマニャックとは、アルマニャック地方で醸造されるブランデーのこと。コニャックと肩を並べるフレンチブランデーの二大名銘酒のひとつ。そのアルマニャックの代表的なブランドとして有名なのがシャボーです。シャボーとは16世紀のフランスの海軍元帥であるフィリップ・ド・シャボーの名前。彼は、航海に出る際、ワインが変質するのを嫌がり、蒸留してから積むようにしていたといいます。以来、彼の領地から算出されるブドウは発酵後に蒸留されるようになり、それが現在のシャボーアルマニャックの発祥となっているといわれています。 続きを読む»