ジャパニーズ・ウイスキー

ニッカ・余市

日本を代表するシングルモルトウイスキー|余市(ニッカ)

『シングルモルト余市』は、創業者の竹鶴政孝が理想を叶えるために選んだ最初の地・北海道余市の蒸留所で製造。北の自然と創業以来の伝統製法が生み出す、ニッカの原点ともいえるシングルモルトウイスキーです。 続きを読む»

軽井沢(メルシャン)

希少性と味わいで入手困難な銘柄|メルシャン・軽井沢

『軽井沢』はメルシャンが、かつて軽井沢ウイスキー蒸留所で製造していたシングルモルトウイスキー。軽井沢ウイスキー蒸留所は、かつてメルシャンが所有していたモルトウイスキーの蒸留所。1955年に浅間山のふもとに建設され、2000年まで蒸留を行っていました。 続きを読む»

サントリー・山崎

山崎/響|サントリーを代表するウイスキー

『山崎』は1984年に誕生。サントリーの創業者・鳥井伸治郎によって日本最初のモルトウイスキー蒸留所として建設された山崎蒸留所に由来しています。日本の名水百選のひとつにも数えられる山崎の名水と、桂川、宇治川、木津川という3つの川が合流し、平野と盆地に挟まれた独特の地形による湿潤な気候で熟成された香りと味わいは、国際的なコンテストで“ノーブル”と表現され、高い評価を獲得。 続きを読む»

味わい・品質ともに世界でも高い評価を獲得|ジャパニーズウイスキー

日本で製造されたウイスキーのことで、日本人の嗜好に合わせて軽い口当たりに仕上げられているのが特長です。ウイスキーが初めてもたらされたのは、江戸時代末期、ペルーの来航時と考えられており、外国人居留地が誕生した1859年には居留者向けの輸入も行われています。実際に日本でウイスキーが造り始められたのは1870年頃といわれていますが、販売用の生産が開始されたのは1924年。京都郊外にある山崎の地で、寿屋(現サントリー)が初めて国産のモルト原酒を蒸留したのが始まりです。 続きを読む»