三軒茶屋店 閉店のお知らせ

ブランデー/コニャック

こだわりの逸品をつくるトップ・プロプリエテールのレイモン・ラニョー

レイモン・ラニョー

レイモン・ラニョーは、栽培から蒸留、熟成、瓶詰をすべて自社で行っているプロプリエテール。こだわりのシングル・コニャックをつくる現在では数少ないファミリー・オーナー・メーカーです。「強さと繊細さの両極を見事に調和させた、最高にバランスのよいコニャック」といわれるほどで、現在では10社にも満たないと言われる希少なプロプリエテールの代名詞的存在。 続きを読む»

伝統的な製法で作られる高級ブランデー「ポール・ジロー」

ジロー家は、グランド・シャンパーニュ地区で400年前から代々農業を営んできた旧家。1800年代の後半から300年以上にわたってコニャックの生産を始め、現在まで高品質なコニャックを生み出し続けています。1970年代から本格的に蒸留までを行うようになり、現在では、ブドウの剪定や収穫などの畑の管理から醸造・蒸留・樽詰・熟成までのすべてをポール・ジロー氏が行っています。 続きを読む»

300年以上の歴史あるコニャックメゾン「プルニエ」

メゾン・プルニエ社は1701年、ジーン・プルニエによって設立。当初はコニャックの輸出を手掛けていましたが、“コニャック男爵”として有名な5代目 マルセル・プルニエがグラン・シャンパーニュ地区のブドウ畑を手に入れ、蒸留業を開始。コニャック地方に確固たる地位を築きました。ちなみに、『ボトルシップ』などで知られるコニャックメーカー、 ラーセンの創業者であるイェンス・レインダール・ラーセンがコニャックづくりを学んだのが、このプルニエ社です。 続きを読む»

愛好家からの評価も高い名門コニャック「オタール」

フランス革命によって国に没収されたこのシャトーを、1976年に当時のコニャック市長であったオタール男爵が買収。コニャックの熟成に最適な条件を備えたこの場所を、コニャック業務のために使用するようになります。コニャックファンから品質の良さを評価されている銘柄で、現在はバカルディ・マルティーニ社の傘下にあります。 続きを読む»

名門貴族の家名を冠するコニャック、ポリニャック

860年から続くフランス貴族の名門でヨーロッパの代表的旧家であるポリニャック家が、「家名と紋章を使用しても良い」という了承を1947年に与えたことから始まったとされる蒸留所。1959年、デンマーク王フレデリック9世が「デンマークの荘厳なる宮殿にも勝る味」と称賛したことから、現在でもヨーロッパを中心に高い人気を誇るコニャックです。 続きを読む»