王家の名を冠したブレンデッド・ウイスキー

『ハウス・オブ・スチュアート』は、1958年に誕生した銘柄。ハウス・オブ・スチュアートとは、はじめスコットランド王、のちにイングランド王にもなって、イギリスに君臨した王家のこと。リリースしているのは、ギブソン・インターナショナル社。カナダのシェンレー社とアメリカのバートン・インターナショナル社が出資して、発足した会社であるため、歴史的な重みのある名前にもかかわらず、ウイスキーはアメリカ人好みのライトな味に仕上がっています。

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現在、スコットランドのアマルガメイテッド・ディスティルド・プロダクツ (ADP)社の傘下に。ハイランドにグレン・スコシア、ローランドにリトルミル蒸留所を所有しており、それらのモルトを中心にブレンド。ラインナップにはスタンダード、12年、パーソナライズドがありますが、現在は蒸留所が閉鎖されていることもあり、年代によってはロッホ・ローモンド蒸留所のをキーモルトとしてブレンドしているものも。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…