コクと軽やかさが特徴のカナディアン・ウイスキー

カナディアン・ウイスキーは、トウモロコシを主原料とするベース・ウイスキーとライ麦を主原料とするフレーバリング・ウイスキーをブレンドして作られる5大ウイスキーのひとつ。

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とうもろこしが主原料のべ-ス・ウイスキーは、連続式蒸留によるきわめてクリーンな酒。ライ麦が主原料のフレーバリング・ウイスキーは、連続式蒸留ののち、さらに単式蒸留をした、おだやかな穀物香味の酒。両者ともに、ホワイト・オーク新樽、同古樽のほか、シェリー樽などさまざまな樽で三年以上熟成。それらを巧みにブレンドして、市場に出されることになります。その味わいは、アイリッシュ・ウイスキーよりライトでスムーズな口当たりが特徴です。

ロイヤル・カナディアンは、ワイルド・ターキーで有名なオースティン・ニコルズ社が、カナダに進出し、発売している製品。フレーバリング・ウイスキーとベース・ウイスキーをバランス良くブレンド。軽やかだが、穀物由来のコクがしっかりあるのが特徴です。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…