「蒸留酒を造りたい」という想いから、平成2年に商品化

有名な越乃寒梅を造っている新潟県の石本酒造は、「蒸留酒を造りたい」という想いから、平成2年に古酒乙焼酎を商品化しました。
大吟醸酒の酒粕を再発酵させ、発酵液を減圧蒸溜した後、冷凍濾過して、5年間熟成させたものです。

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上品で澄み切った米の香りと旨味の備わったアルコール度数40度の焼酎に仕上がりました。
「古酒乙焼酎」は、開発当初より10年熟成を目指していたので、待望の「十年古酒乙焼酎」が平成25年に初出荷を迎えました。
アルコール度数43度の「十年古酒乙焼酎」は、石本酒造にとって、長く深い思い入れのある焼酎です。

石本酒造の焼酎には、清酒のような特醸酒「越乃寒梅」があります。
兵庫産の山田錦を使い精米歩合30%で、アルコール度数と日本酒度も、超特撰 大吟醸酒 「越乃寒梅」と同じです。
原料の一部として乙焼酎を加えているために、「大吟醸」と表示できないので、「特別なお酒」という意味をこめて特醸酒となっています。
清酒と焼酎のいいとこ取りをして、味の凝縮感が強く、感性の豊かなお酒になっています。

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