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サワー・マッシュ方式を考案した人物の名を冠したバーボン

J.W.ダントは、ジョセフ・ワシントン・ダント氏によって誕生したバーボン・ウイスキー。ジョセフ・ワシントン・ダント氏は、1836年にダント蒸留所を創設。バーボンをいっそうコクのある美味しいウイスキーとするために、サワー・マッシュ方式を発明しました。

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バーボン・ウイスキーを造る過程において、原料であるとうもろこしやライ麦を加水・加熱して液体(モロミ)をつくり、それに酵母を加えて発酵させる必要があります。

その発酵する方法として、サワー・マッシュ方式とスイート・マッシュ方式があり、同氏はこのサワー・マッシュ方式を発案した人物のひとりだといわれています。現在では、ほとんどのバーボン蒸溜所で、バーボン独特の旨みを引き出すこの製法が主流になっています。

ヘヴン・ヒル社傘下の銘柄となった現在も、かすかに感じられる樽香とコクのある味わいは開発当初から守られ続けています。ラインナップには、『J.W.ダント ボンテッド』、『J.W.ダント スペシャルリザーブ』などがあります。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…