大統領邸でも振る舞われる”御用達コニャック”シャトー・ポーレ

シャトー・ポーレ|Chateau Paulet

シャトー・ポーレは、1848年にコニャック市の中心にあるグランド・シャンパーニュ地区スゴンザック町に創立されたコニャック・メゾン。城館シャトー・ポーレを本拠として創業したため、その名がそのまま社名となっています。

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創業以来150年にわたって伝統技術が受け継がれ、現在でもその伝統を守りコニャックを生産。長年、フランス大統領邸エリゼ宮やスペイン王族の間で賓客の接待用として振る舞われるほど名高いコニャックです。

自社畑は所有せず、原料のブドウは4地区のグランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ボルドリー、ファン・ボアのみに限定。購入したブドウを自社で醸造・蒸留・熟成。グランド・シャンパーニュとボルドリー産の19世紀の貴重な古酒なども秘蔵し、熟練のセラー・マスターの管理下で貯蔵熟成され、特徴を活かしたブレンドがされています。

そんなこだわりを持って生産されているコニャックは、優れた品質であるのはもちろん、華やかな香りと深いコク、腰が強く力強い他にはない優れた味わいが魅力。国際品評会等で数多くの賞を受賞し、世界中で高い評価を得ています。

『シャトー・ポーレV.S.O.P.』は、V.S.O.P.クラスとしては評価が高い一品。
シャトー・ポーレの代表格ともいえる『ナポレオン エクストラ』は、最低7年以上熟成させた原酒に25年以上熟成させた原酒をブレンドした、磨きのかかった味わいが特徴。
『シャトー・ポーレ パラディーX.O.』は50年以上熟成させた古酒をブレンドしたもの。また、ボルドリー地区で作られた原酒のみを使用した『シャトー・ポーレ ボルドリ』などの銘柄があります。

希少なものとしては、100年以上熟成された超古酒をブレンドした『シャトー・ポーレ ラリック』、“何年寝かせたかわからない”という意味をもつ『シャトー・ポーレ アージュ・アンコニュ』、フィーヌ・シャンパーニュ規格のエレガントな高級品『シャトー・ポーレ ルイ16世』などがあります。