焼酎/日本酒

佐藤(黒)

「焼酎 佐藤」には黒と白があります。黒は黒麹仕込みで白は白麹仕込みのことで、原料はどちらもコガネセンガンです。鹿児島で焼酎を造るために、日本酒に用いる黄麹が長く使用されていましたが、冬でも温暖な九州ではもろみの腐る危険性が高く品質管理がとても困難でした。 続きを読む»

越乃寒梅乙焼酎|「蒸留酒を造りたい」という想いから、平成2年に商品化

有名な越乃寒梅を造っている新潟県の石本酒造は、「蒸留酒を造りたい」という想いから、平成2年に古酒乙焼酎を商品化しました。 大吟醸酒の酒粕を再発酵させ、発酵液を減圧蒸溜した後、冷凍濾過して、5年間熟成させたものです。 続きを読む»

萬膳|30年近くの休蔵の時期を経て平成11年に再出発

宮崎県との県境にそびえる霧島山中に建つ蔵で、創業は大正11年だが、先代の社長が早くに亡くなられ、しばらく途絶えていた。30年近くの休蔵の時期を経て、息子の息子の万膳利弘さんが、叔父の黒瀬杜氏の宿里利幸さんと蔵を再興し、平成11年に再出発をしました。 続きを読む»

百年の孤独|薄い琥珀色で香りもウイスキーなどに近い

銘酒「百年の孤独」は孤独な焼酎ではありません。文化としての酒造りを実践する黒木本店が、「酒造りは農業である」との信念から、原料を作る農家の人々の協力を得て、作り出している焼酎だからです。 続きを読む»

焼酎の3M『森伊蔵』『魔王』『村尾』

そもそも焼酎は、蒸留酒のひとつ。中国大陸や東南アジアで製造されていた蒸留酒が、14世紀以降日本に伝来し、琉球にて1477年頃に泡盛が製造されたことが日本における蒸留酒造りの始まりだと考えられています。本州における蒸留酒造りは、薩摩国で始まりました。最初は米やアワ、キビなどの穀類を原料にして造られていましたが、その後1705年、当時の薩摩藩の前田利右衛門がさつまいもを持ち帰って広めたことにより、芋焼酎造りが始まったとされています。 続きを読む»

森伊蔵

本格焼酎『森伊蔵』 幻の中の幻といわれるプレミア焼酎の王様

森伊蔵』は、鹿児島県垂水市にある明治18年創業の「森伊蔵酒造」が手掛ける芋焼酎。販売は抽選によって行われているほどで、幻の中の幻といわれるプレミア焼酎の王様。 続きを読む»