世界的に知られるスペイサイドのシングル・モルト・ウイスキー

ザ・グレンロセスは、卓越した品質により、数々のアワードを受賞しているシングル・モルト・ウイスキー。独自のスタイルを持つ高品質なシングル・モルト・ウイスキーの中心地として世界的に知られているスペイサイドの中心部・ロセス川のほとりにある蒸留所で、1879年からウイスキーを製造。元々、モルト原酒として使用され、ブレンダー達から味わいとクオリティーの核となる “TOP DRESSER”と珍重されてきました。

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グレンロセスならではの甘くフルーティーエレガントなスピリッツは、大きな銅製の蒸留器でじっくり時間をかけて蒸留後、上質なオーク樽で熟成するというプロセスの中で生まれています。熟した果実味、柑橘系やヴァニラの香り、スパイシーなフィニッシュなどの複雑な風味がなめらかなテクスチャーの中に絶妙なバランスで包みこまれており、その味わいもまた伝統と経験に基づいた技術と独自の手法が生み出したもの。澄んだ山の水がピートの上を流れるスペイサイドの涼しく湿った気候も、独特な味わいのモルトウィスキー作りの一端を担っています。
丸みを帯びたボトルは、古くから蒸留所で使われてきたサンプル・ボトルをかたどったもので、ラベルには、テイスティング・ノート、蒸留年、瓶詰年の他、モルト・マスターのサインが記されており、確かな品質を保証しています。
ラインナップは、「ザ・グレンロセス ヴィンテージ・リザーヴ」「ザ・グレンロセス アルバ・リザーヴ」、「ザ・グレンロセス ヴィンテージ」などがあり、中でも非常に希少な1970年代のヴィンテージである「1978ザ・グレンロセス」やシングルカスクの限定コレクションである「1970ザ・グレンロセス エクストラオーディナリー・カスク」にはかなりの価値がついています。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…