高額買取のコツ

アイルランドが誇る、名門蒸留所産のプレミアムウイスキー

1825年にマーフィー兄弟によって創業を開始したミドルトン蒸留所。1975年にはヴィクトリア時代に建てられていた同蒸留所での生産が需要に追いつかなくなり一旦閉鎖、新しい蒸留所が設立されました。旧蒸留所はジェムソン・ヘリテージ・センターというウイスキーの博物館として現在も残っています。

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1960年代後半まで、ほとんどのアイリッシュ・ウイスキーはポットスティルで作られたモルトウイスキーでした。その後、世界的に軽快な味わいが好まれるようになり、ブレンデッド中心のスタイルへと移行。近年で再びポットスティルウイスキーが注目されるようになり、その立役者となったのがミドルトン蒸溜所でした。

経営するのはペルーノ・リカール社傘下のアイリッシュ・ディティラーズ。世界最大と言われるポットスティルを所有する同社がつくるアイリッシュ・ウイスキーの特徴として、大麦麦芽と発芽していない麦芽の両方を使用し、銅製のポットスティルで蒸留を行います。

ミドルトン蒸留所では3回蒸留を行うため、まろやかで芳香なウイスキーが作られます。

『ミドルトン・ベリーレア』は、12年?20数年の原酒を厳選したアイルランドが誇る、ブレンデッド・アイリッシュの最高級品。新しいバーボン樽で最低12年熟成させたポットスティルウイスキーの良質の樽を厳選、それにグレーンウイスキーを少し加えてまろやかさを引き出しました。高品質の証として、ミドルトン蒸留所のマスターディスティラー、バリー・クロケット氏の署名と製造ナンバーを刻印した限定品です。スモーキーな香りがまったくない華やかな芳香。深みのある熟成感で後味は軽やかです。

このほか、『ミドルトン・バリー・クロケット・レガシー』は、マスターディスティラーのバリー・クロケット氏が厳選した、15年?25年熟成の原酒を使用したシングルポットスティルウイスキーです。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…