高額買取のコツ

スコットランドの魂と誇りを形にしたウイスキー

スコッチ・ウイスキーは、イギリス北部のスコットランド地方で製造されるウイスキー。その歴史はとても古く15世紀にはすでに王がたしなんでいたと考えられています。

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スコットランドは一年中気温が低く、湿地に覆われたやせた大地ですが、ウイスキーの主原料となる大麦の生育には最適で、湿地帯はピート(泥炭)を生み出しました。このピートを使い大麦麦芽を乾燥させることで、生まれるのがスコッチ独特のスモーキーフレーバー。この豊かな香りこそが、スコッチ・ウイスキーの特徴といえます。

100パイパーズは、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーとして1965年に誕生しました。当時で1000万ドルもかけマーケティング調査をして発売され、90年代にはトップ20に入るまでに売り上げが伸びたウイスキーです。

100パイパーズの名はスコットランドの伝統楽器バグパイプの演奏者〝バグパイパー〟の物語にちなんでつけられました。スコットランド独立の為に戦ったボニー・プリンス・チャリー(チャールズ・スチュワート)率いるジャコバイト軍の 先頭には、常に100人のバグパイパーが立ち、兵士の志気を高めたそうです。

敵弾に打たれても なお前進を続け、けっして演奏は止めなかった。 そんな勇敢なスコットランドの魂と誇りを形にしたウイスキーです。 主要モルトには、ストラスアイラ、グレンキースザ・グリンリベット、グレン・グラント、ロングモーンなどを使い、他30種類のモルトとグレーンをブレンドしてつくられています。色は濃い琥珀色で、複雑で調和のとれた上品な甘さが感じられます。味わいは芳醇かつ軽やか。ほのかに甘いオ?クの樽の香りの中に柔らかなスモーキーテイストが漂います。

この記事を書いた人 Webmaster.M ウェブマスター兼錦糸町店バイヤーのMです。錦糸町の定休日廃止に伴って、錦糸町勤務も増えてます。来年こそ痩せたい…